髪のトラブルチェックリスト 【フケかゆみ】
春は一年で最も頭皮が脂っぽくなりやすくなる季節。
その結果、フケが多い・頭がかゆいなど、頭皮トラブルが発生しやすくなる。
トラブルの原因の多くは、カビの一種であるフケの原因菌。
その原因菌の大好物が「皮脂」。
つまり、これを十分取り除くのが、頭皮トラブル解消の第一歩。
最近のシャンプーは成分がマイルドになっているので、よく洗わないと汚れが取れない。
そこで洗い方のコツは、指の腹を頭皮に当て、マッサージするように細かく動かすこと。
この時、つめを立てると頭皮が傷み、フケが増えてしまうので注意。
【あなたの髪のトラブル、以下の4タイプの内どれ?】
■頭皮がかゆい■頭皮に赤いところがある■大きなフケがよく落ちる■気付くと頭をかいてしまう
=脂漏性皮膚炎の可能性→ヘアケアや医師の治療を
■額が広くなってきた■髪が細くなってきた■頭頂部の髪が柔らかい■母方の家系に薄毛が多い
=男性型脱毛症の可能性→市販薬や医師の治療で改善可能
■急に一部分の髪が抜けた■枕にごそっと抜け毛を発見■ストレスを感じることがあった■引っ張ると痛み無く髪が抜ける
=円形脱毛症の可能性→早めに医師に相談を
■抜け毛があるのは1日100本以内■目立って薄いところはない■痛みやかゆみはない■額や頭頂部、髪の分け目に変化はない
=正常な抜け毛の範囲内
ヘアスタイルの悩みはここで解決! 【おしえて!ヘアスタ】
ヘアスタイルの悩みを解決するのに最適な「ユーザ投稿型コミュニティサービス」がある。
ヘアスタイルのシミュレーションサイト「ヘアスタ」内の「おしえて!ヘアスタ」という、ユーザ同士が美容に関する質問と回答を交換するコミュニティだ。
ここでは、ヘアスタイルに関する悩みなど、さまざまな情報を共有し合える。
現在「ヘアスタ」登録会員は約24万人。
きっと誰かが良いアドバイスをくれるはず。
【おしえて!ヘアスタ】http://hairst.jp/
補修しながらツヤを出すヘアトリートメント 【パンテーン】
P&Gの調査によると、30代女性の過半数が髪の「ツヤの欠如」に悩んでいるそうだ。
そんな髪の悩みを新商品「パンテーン・クリニケア・シャイニーリフレクションオイル」は解決してくれる。
このヘアトリートメントには、パンテーンのアミノプロビタミン処方に「米ぬかオイル」と「小麦胚芽オイル」を配合。
これらの成分が傷んだ毛先をしっかり補修するので、まとまりのあるヘアスタイルに仕上がるそうだ。
また、オイルトリートメントといえばベタベタする印象があるが、この商品はサラサラとした使い心地だという。
30ミリリットル入りで税込み1,260円。
2009年4月18日より店頭に並ぶ。
キレイと癒しを与える応援サイト 【キレイぱど】
「キレイぱど」とは、美容とリラクゼーションに特化した情報サイト。
「家の近くで通えるお店が見つかる」というコンセプトの、地域密着情報サイトだ。
美容院・エステ・ネイルなどの店舗情報を中心に、美容と癒しに関連した様々な情報がゲットできる。
また、季節やイベントにあった美容コラムや、美容やヘアスタイルに関する様々な不安を質問したり、他の人の悩みに回答できるQ&Aコンテンツなどが充実している。
【キレイぱど】→ http://kpado.jp/
■ 水道水の塩素は髪の大敵!
水道水に含まれている塩素は、髪や頭皮にダメージを与える。
特に育毛剤を使ったりして、育毛効果を高めようとしている人にとって、この塩素は大敵だ。
そこでオススメなのは、「カロヤン薬用シャンプー」と「カロヤン薬用コンディショナー」。
ご存じの通り「カロヤン」は、第一三共ヘルスケア株式会社の有名ヘアケアブランド。
このブランドから、2008年11月17日よりシャンプーとコンディショナーが新発売される。
シャンプーは毛穴に詰まった皮脂を落とし、コンディショナーは頭皮をすこやかに保つとともに髪にハリ・コシを与える。
また、水道水に含まれる塩素を中和する成分も配合されているので、洗髪時のダメージを軽減して大切な髪を守り、発毛環境を整えるそうだ。
■ 【髪の悩み】を回避する方法
誰にもいつかは訪れる「髪の悩み」。
特に「薄毛や抜け毛」の悩みは深刻だ。
材料が無くなってしまえば、思い通りのヘアスタイルなんて不可能…
万有製薬が日米の20-40歳代の男性に行ったインターネット調査によると、「薄毛や抜け毛」で悩んでいる日本人は6割、アメリカ人は7割だったそうだ。
また、悩み始めた年齢の平均は、日本人で31.1歳、アメリカ人で34.0歳だったそうだ。
両国間での食生活や体質の差違は、それほど無くなってきているようだ。
しかし「薄毛や抜け毛」の悩みに対する行動や態度の変化には、まだ違いがあるようだ。
日本人は、「ヘアスタイルを工夫して目立たないようにした」(65.1%)とか、「帽子をよくかぶるようになった」(13.2%)といったように、「悩みを隠したがる」傾向が強い。
アメリカ人はそれ以外にも、「服装に気を使うようになった」「ひげを生やした」「髪をそった」(各10%以上)など、注意を別に向ける努力をしているようだ。
無くなったモノは仕方ない!
キッパリ諦められる男性は、ある意味女性より幸せかも?
天使の愛で発毛支援
全頭脱毛で悩んでいる子どもは、意外と多い。
本人の家族は当然、周りの人も全員が気をつかっている。
人格形成に大事な時期、何とかしてあげたいものだ。
発毛専門のリーブ21では、そんな子ども(5~12歳まで)を対象に、1年間無料で発毛施術を受けられる「天使の愛発毛支援コース」を実施している。
このコースでは、店舗で週2時間の発毛施術と、家庭でケアするための機器やヘアケア商品が無料で提供される。
また中・高生には半額、大学・専門学校生には3割引のサービスも行っている。
全快するには1年では足りないだろう。
しかし、効果があるかどうか試してみる価値はあるのではないだろうか。
髪を内側から太くボリュームアップさせる方法
「ボリュームが出ない」
「髪が細くなった気がする」
「ハリやコシがなくなった」
そんな悩みを抱えている人に朗報!
細くなった髪1本1本をハリ・コシのある髪へと導くヘアケア商品「ヘアチューン・ボリュームアップシステム」が、セーレンから発売された。
髪の太さや柔軟性は、髪の内部の約9割を占める「コルテックス層」の量で決まるそうだ。
この商品は、毛髪に対してなじみが良いたんぱく質「セリシン」を主成分としている。それが髪内部の「コルテックス層」に浸透・定着し、髪を内側から太くしてボリュームアップさせるのだという。
使用方法は簡単。シャンプー後、髪全体に塗るだけ。その後は、髪を洗っても効果感が持続するとのこと。
2週間に1回ほどの使用が効果的だそうだ。
50代女性の髪に恵みを与えるヘアケア商品
ロート製薬のスキンケアブランド「50の恵み」から、ヘアケア商品が発売された。
50代女性の髪の悩みは、地肌が見え出し、ボリューム減少し、コシがなくなること。
そこでデリケートな頭皮を考えて、ベビーシャンプーにも使用されている肌にやさしい低刺激性のアミノ酸系界面活性剤を採用。クリーミーな泡が余計な潤いを奪わずにやさしく洗いながら、汚れをしっかり落とす。さらにシャンプーするたびに50種類の養潤成分を頭皮と髪に与える。
50種類の養潤成分は大きく分けて3つの成分に分けられる。
1.頭皮に潤いを与える成分
コラーゲン、スーパーヒアルロン酸など19種類
2.髪の毛にハリ・コシと潤いを与える成分
トウツバキ種子油、高麗人参エキスなど10種類
3.頭皮と髪の毛を健やかに保つ成分
10種のアミノ酸、ローヤルゼリーなど21種類