使用部位によって選べる発毛促進薬 【カロヤンアポジカ】
1973年に発売されて以来、親しまれてきた発毛促進薬「カロヤンアポジカ」。
タレント佐藤浩市さんがCMに出演中のヘアケアブランドだ。
2010年2月15日から発売される2商品は、使用部位によって選べる。
【カロヤンアポジカΣプラス(R)】頭皮全体に使用しやすいトニックタイプ
【カロヤンアポジカ(R)G】生え際にとどまるジェルローションタイプ
カルプロニウム塩化物が頭皮の血行を促進し、毛根に十分な栄養と酸素を供給。
有効成分「カシュウチンキ」が脂質除去し、「チクセツニンジンチンキ」が毛根刺激して、発毛環境を整える。
あなたも「カロヤンアポジカ」で、本格的な「薄毛・抜け毛対策」始めませんか?
女性の薄毛対策シャンプー 【エスモEX薬用シャンプー】
ドクターシーラボから発売中の「エスモEX薬用シャンプー」は、女性の薄毛対策のためのアイテム。
薬用成分「グリチルリチン酸ジカリウム」が、薄毛の原因となるフケやかゆみを抑制、抜け毛を予防する。
また天然保湿成分「海洋性コラーゲン」と5種類の植物成分が、頭皮環境を整えて育毛をサポートし、うるおいのある髪へと導く。
さらに、頭皮に優しいアミノ酸系洗浄成分で、しっとりまとまる仕上がりを実現。
シャンプー後も長時間うるおいをキープする。
使うほどにふんわりとしたボリュームと豊かな美髪を育むシャンプーとなっている。
使用量の目安は、300ml入り(¥1,890)で約1・2ヶ月、500ml入り(¥2,940)で約2・3ヶ月。
【エスモEX薬用シャンプー(PC)】http://www.ci-labo.com/shopping/product/00009084/
女性の薄毛の原因 【ヘアスタイル】
男女問わず「薄毛の原因」には「遺伝」の要素が大きいとされているが、そればかりではない。
以下に女性の「薄毛の原因」を列挙する。
【加齢】30代後半から、髪が細く、伸びにくく、張りがなくなる
【ホルモンバランスの乱れ】更年期に起こる急激な女性ホルモンの減少
【ストレス】仕事や人間関係、生活の変化などによるストレス
【生活習慣の乱れ】不規則な生活、睡眠不足や偏った食事
【頭皮のトラブル】脂漏性皮膚炎、合わないヘアケア用品の使用、紫外線によるダメージ
【過度のダイエット】毛の生成に必要なたんぱく質・ミネラルの摂取不足
将来、髪が増えすぎて困るという人はいないはず。
減るのは「自然の摂理」なのだ。
年相応の薄毛は仕方ない…
女性特有の薄毛・抜け毛 【ヘアスタイル】
女性の10人に1人が「薄毛・抜け毛」に悩んでいるとも言われている。
その原因は、偏った生活スタイル、社会経済の変化、間違ったヘアケアなど、さまざまだ。
これは男性・女性に共通している。
以下に、女性特有の「薄毛・抜け毛」の症状を挙げるが、これらは仕方のないケースだ。
【びまん性脱毛症】中年以降の女性によく見られる症状。生え際が後退するのではなく、毛髪が全体的に薄くなり、脱毛部分の境界がはっきりしないのが特徴。
【分娩後脱毛症】産後の薄毛。妊娠中は、お腹の赤ちゃんを育てるため、女性ホルモンの分泌が盛んになり髪の毛の成長期が続く。しかし出産すると女性ホルモンの分泌量が通常に戻るため、これまで長い間成長期だった毛が一気に休止期をむかえ、脱毛量が増える。
ちなみに髪の毛は、髪が伸びる「成長期」成長が停止する「退行期」その後の「休止期」を経て、自然に抜け落ちることを繰り返している。
薄毛と戦うSNSサイト 【発毛戦隊ハエルンジャー】
日本国内において薄毛に悩む男性は推定1200万人。
女性においても推定600万人と言われている。
そんな薄毛対策やヘアケアに関心がある人にオススメのサイト「発毛戦隊 ハエルンジャー」。
共通のコンプレックスを抱えているユーザー同士が情報を共有できるSNSサイトだ。
ここでのユーザーの声は、新商品開発に活かされるそうだ。
またモニター募集、キャンペーン告知の場にもなっている。
【発毛戦隊ハエルンジャー】→ http://www.haeru.jp/
■ 【髪の悩み】を回避する方法
誰にもいつかは訪れる「髪の悩み」。
特に「薄毛や抜け毛」の悩みは深刻だ。
材料が無くなってしまえば、思い通りのヘアスタイルなんて不可能…
万有製薬が日米の20-40歳代の男性に行ったインターネット調査によると、「薄毛や抜け毛」で悩んでいる日本人は6割、アメリカ人は7割だったそうだ。
また、悩み始めた年齢の平均は、日本人で31.1歳、アメリカ人で34.0歳だったそうだ。
両国間での食生活や体質の差違は、それほど無くなってきているようだ。
しかし「薄毛や抜け毛」の悩みに対する行動や態度の変化には、まだ違いがあるようだ。
日本人は、「ヘアスタイルを工夫して目立たないようにした」(65.1%)とか、「帽子をよくかぶるようになった」(13.2%)といったように、「悩みを隠したがる」傾向が強い。
アメリカ人はそれ以外にも、「服装に気を使うようになった」「ひげを生やした」「髪をそった」(各10%以上)など、注意を別に向ける努力をしているようだ。
無くなったモノは仕方ない!
キッパリ諦められる男性は、ある意味女性より幸せかも?