手間いらずのヘアスタイル 【寝Goo SET】
寝ている間にヘアスタイルが出来上がる「寝Goo SET」は、手間いらずのヘアアイテム。
ヘアアイロンやドライヤーといった熱の負担を髪にかけなくて済むので、ダメージレスな美しい髪をキープできる。
当初は美容業界向けに販売していたモノだが、2010年に入ってネットでも購入できるようになって人気爆発!
特に、朝のヘアスタイルのセットに時間をかけたくない人にオススメだ。
使い方はとっても簡単。
まず最初に、髪にスタイリング剤をつけ、あとは髪を適当な束に分け、付属のコームを使ってカーラーにセットするだけ。
それだけで、寝ている間に立体的なカールのヘアースタイルが完成する。
ちなみにカーラーは、やわらかい素材でできているため、就寝中もあまり気にならない。
キューティクルを守るヘアドライヤー 【ナノケア】
パナソニックのヘアドライヤー「ナノケア」にハイエンドモデル登場。
2010年4月21日に発売された「ナノケア EH-NA92」は、3つの電極で髪のキューティクルを守るナノイー搭載のヘアドライヤー。
キューティクルを保護するために、ミネラルマイナスイオンを生成する「亜鉛電極」を新たに搭載。
つまり【ナノイー電極】+【プラチナ電極】+【亜鉛電極】=合計3電極となっている。
従来のモノと比べて、キューティクルの髪への密着性が高くなっているそうだ。
新搭載の「速乾ノズル」は、風が分散し毛束をほぐしながら髪を素早く楽に乾燥させる。
最大消費電力は1,200W。
本体カラーはピンク、ゴールド調、白の3色。
毎日使用するモノには、チョッと奮発してもいいのでは?
ヘアアイロン用スタイリング剤 【リーゼ・アイロンメイクコレクション】
最近の若い女性は、巻き髪やストレートなど、ヘアスタイルを日によって変えて楽しんでいる。
花王の調査によると、女性のコテやストレートアイロンなどのヘアアイロンの所有率は10代、20代では半数を超えるという。
しかし「思いどおりに髪型をつくれない」「ヘアスタイルが長持ちしない」といった悩みも多い。
そこでオススメなのが、ヘアアイロンの熱で「スタイルを記憶」するヘアアイロン用スタイリング剤「リーゼ・アイロンメイクコレクション」。
へアアイロンの熱に反応してとろけて広がり、髪を芯からくせづけする新ポリマーは、高いスタイリング力がありながら、やわらかな手触りのまま長時間スタイルを保持できるそうだ。
また、ヘアアイロンの熱を当てれば何度でも形を変えられるので、失敗しても満足するまでやり直しができるという。
ラインアップはヘアスタイルによって「マルチアレンジ」「リッチストレート」「リッチカール」の3種類。
2010年2月6日より店頭に並び始める。
ストレートとカールができるヘアアイロン 【IPM820】
テスコム社製のマイナスイオン・スチームアイロン「IPM820」。
寝癖やクセ毛を伸ばしたり、カールを加えてニュアンスを出すのに便利なヘアアイロンだ。
この商品の大きな特徴は、キューティクルを保護するマイナスイオンとスチームを放出できるところ。
最高温度は140℃とそれほど高温にはならないが、スチームを使うことでしっかりクセがつくだけでなく、仕上がりのツヤもよくなるそうだ。
使用前には、保護用のミストなどを髪全体にスプレーしてなじませておく。
その後、イメージする仕上がりにあわせて髪をダッカールで保護し、後ろの毛束から適量取ってストレートまたはカールを作っていく。
全体が仕上がったら、ヘアワックスや固定用のスプレーなどで仕上げるという手順となる。
希望小売価格は10,500円。
髪のダメージを防ぐ方法 【ヘアスタイル】
東洋人の髪は、西洋人よりも約1.5倍も太く丈夫で、弾力に富んだしなやかさを持っているそうだ。
とはいえ、空気が乾燥し、髪が傷みやすくなる季節…
普段のケアを怠ると、本来の髪の「しなやかさ」は失われてしまう。
特に、お風呂上がりの濡れた髪は傷みやすいので放置は禁物!
タオルで乾かす場合は、髪をあまりゴシゴシと擦らず、はさんでたたくようにやさしく乾かしたほうがいい。
またドライヤーを使う場合は、髪の根元を中心に乾かすようにするべきだ。
そうすれば、傷んだ毛先のダメージの進行を抑え、ヘアスタイルも決まりすくなる。
ヘアケア剤はコンディショナーよりも、髪内部へ浸透する成分をより多く含んだトリートメント剤を試してみては?
温風でやさしく巻けるヘアドライヤー 【ふわまき DR-N6010】
2009年9月1日に日立リビングサプライから発売予定のドライヤー「ふわまき DR-N6010」は、女性に人気の巻き髪を温風で作るマイナスイオンヘアードライヤー。
これならヘアーアイロンのように高温で髪を痛める心配はない。
本体はカールタイプのヘアアイロンと同様の形状で、髪をおさえるクリップも付属する。
電源を入れると、約100℃の温風が本体内側から発生し、髪にクセをつける。
温風なので髪全体を温めることができ、均一で柔らかなカールを作ることができる。
ヘアアイロンのように予熱の必要がないため、時間の短縮にもなるだろう。
また、髪へのダメージをおさえるために、マイナスイオン発生機構を搭載している。
使用時には筒部分に設けられた4つのイオン吹き出し口からイオンが発生するため、髪の水分量を維持しながらセットできる。
使いやすさの面では、止めピンなどを使用しなくてもカーラーが髪に固定するように、外側の素材に面ファスナーを採用。
適温になると色が変わる「適温マーク」もついているので安心だ。
希望小売価格は17,850円。
最新コスメ・ヘアケア用具をいろいろ試せる 【CLUXTA】
池袋駅西口から徒歩約2分にある「CLUXTA(クリュスタ)」は、パナソニック電工が運営する女性専用のパウダールーム。
1時間300円の利用料で、メーク落とし・化粧水・ファンデーション・リップなどカラー豊富な約90種が、何回でも利用可能だ。
リップブラシやスポンジなど、直接肌に触れるものは新品なので安心。
返却不要で、持ち帰りができる。
別料金で、スチームエステなどの美容器具も使える。
オススメは、パナソニック電工の最新ヘアドライヤーを使ったヘアスタイルのセット。
待ち合わせ時間より少し早めに到着して、ここでゆとりを持って化粧を楽しんでみては?
髪の「UVケア」ができるヘアドライヤー 【ナノケア】
パナソニックから発売されたヘアドライヤー「ナノケア」EH-NA91は、髪を乾かしながら髪の「UVケア」ができる。
ポイントは、新開発のプラチナ「ナノイー」。
これが髪の表面を弱酸性にし、キューティクルが引き締まった状態を維持することで、髪が傷む原因となる「紫外線」から守るのだそうだ。
さらに、皮脂を低減させやすくするので、健やかな地肌を保つことができる。
そして、付属する「速乾ノズル」は、濡れた毛束をほぐし、乾燥時間を短縮できる。