大手美容院チェーン店の悪評 【沖縄の美容院】
全国展開している某美容院チェーン店への悪評が、当ヘアスタイルサイトにも最近多く寄せられる。
顧客数がそれだけ多いのですから、当然といえば当然ですけどね…
とはいえ、特に最近多い気がする。
今回は、沖縄県から。
「もう行こうと思いません」
この一行だけからも、かなりお怒りのご様子…
次回の美容院では「思い通りのヘアスタイル」に仕上がりますように。
希望のヘアスタイルにならなかった時
美容院で、希望のヘアスタイルにならなかった時、あなたはその怒りをどうやって解消していますか?
多くの人は「泣き寝入り」でしょう。
解決してくれるのは「時間」だけなのでしょうか?
当「ヘアスタイル」サイトには、こうした「怒りの美容院情報」が数多く寄せられます。
マイナス評価の美容院情報の「店名」は伏せていますが、投稿者の怒りが少しでも静まりますように…
ちなみに、某大手美容院のチェーン店は、受付スタッフにも物販ノルマを課しているそうです。
押しに弱い人は、特に注意です!
【以下投稿内容】
店で、担当のスタイリストの方に、軽く上にパーマをかけてぺちゃんこの髪の毛をあげてと伝え、カタログも見せたのに全くちがうがちがちなおばさんパーマをかけられた。
あと普通帰りに客がほしくて買っていくようなトリートメントも最初の時点で売りつけられた。
おまけに髪質の診断なのかわからないが、出産や妊娠してるかといわれた。
体型がでかいからといってかなり最低だ。
接客がなってません。
直してもらいましたがまったくしてほしかった髪型ではありませんでした。
高い金と時間をとられただけでした。
もー最悪。
美容院のクレームはネットで共有される
美容院にクレームはつきもの。
お店とお客の関係が良ければ回避できるクレームもある。
不満をお店に直接言うと、今後通いにくくなるので言い出せないという「隠れたクレーム」もあるだろう。
多くのクレームは、お店側ではほとんど把握できないのが現実だ。いや、お店側はできるならクレームは聞きたくないのが本音だろう。
しかし最近ではネット上の美容院クチコミサイトがとんでもないことになっていたりする。
クレームはネット上で可視化され、共有化されているのだ。
最悪の場合、たったひとりのクレーマーによって、お店の経営が脅かされるコトも…
以下に消費者センターに寄せられたクレーム例をあげる。
・まつげパーマ液が目に入り、その後ものがぼやけて見えるようになった。
・パーマをかけた後、洗髪したらまとまりがつかず、帽子を被らないと外出できない。
・ストレートパーマの施術を受けたが、生え際がちりちりになった。
・毛先パーマを頼んだのに頼まないストレートパーマをかけられ、毛先パーマはかかりが悪い。
・髪を染めた際に生え際に付いたヘナをリムーバーで拭いたら火傷し、色素沈着、瘢痕等の診断書が出た。
・ヘナの白髪染めをしたら、1週間ほど頭がヒリヒリした。その後抜け毛が多くなったように思う。
・ブリーチした直後から体調が悪くなり、その後毛が抜けた。
・髪を染めたが違う色に染められた。1週間後にヘアマニュキアをし直すと言われ応じたが直らなかった。
・ヘアマニキュアの年間割引利用を勧められ契約。一括払いの前金を支払ったが、指定カラーが思ったモノと違った。
・スチームマッサージを受けたところ、頬が火照り真っ赤になった。
・カットした後に多量にかけられたヘアースプレーが目に入り、1晩中痛んだ。
・カット中、耳を5ミリほどはさみで切られた。微熱が続き医者通いしている。
などなど…
最近は美容業界専門の弁護士がいるようだ。