美容院のクレームはネットで共有される

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 美容院にクレームはつきもの。

 お店とお客の関係が良ければ回避できるクレームもある。

 不満をお店に直接言うと、今後通いにくくなるので言い出せないという「隠れたクレーム」もあるだろう。

 多くのクレームは、お店側ではほとんど把握できないのが現実だ。いや、お店側はできるならクレームは聞きたくないのが本音だろう。

 しかし最近ではネット上の美容院クチコミサイトがとんでもないことになっていたりする。

 クレームはネット上で可視化され、共有化されているのだ。

 最悪の場合、たったひとりのクレーマーによって、お店の経営が脅かされるコトも…

 以下に消費者センターに寄せられたクレーム例をあげる。

・まつげパーマ液が目に入り、その後ものがぼやけて見えるようになった。

・パーマをかけた後、洗髪したらまとまりがつかず、帽子を被らないと外出できない。

・ストレートパーマの施術を受けたが、生え際がちりちりになった。

・毛先パーマを頼んだのに頼まないストレートパーマをかけられ、毛先パーマはかかりが悪い。

・髪を染めた際に生え際に付いたヘナをリムーバーで拭いたら火傷し、色素沈着、瘢痕等の診断書が出た。

・ヘナの白髪染めをしたら、1週間ほど頭がヒリヒリした。その後抜け毛が多くなったように思う。

・ブリーチした直後から体調が悪くなり、その後毛が抜けた。

・髪を染めたが違う色に染められた。1週間後にヘアマニュキアをし直すと言われ応じたが直らなかった。

・ヘアマニキュアの年間割引利用を勧められ契約。一括払いの前金を支払ったが、指定カラーが思ったモノと違った。

・スチームマッサージを受けたところ、頬が火照り真っ赤になった。

・カットした後に多量にかけられたヘアースプレーが目に入り、1晩中痛んだ。

・カット中、耳を5ミリほどはさみで切られた。微熱が続き医者通いしている。

 などなど…

 最近は美容業界専門の弁護士がいるようだ。

佐賀の美容院で「ちびっこカットサービス」

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 恒例の24時間テレビが「2008年夏」の終わりを告げている…

 「チャリティー」という言葉は、当番組から世間に広まったと言っても過言ではないだろう。

 佐賀市兵庫南の美容院「Nadja(ナジャ)」は8月25日、子供の髪を切った料金を寄付する恒例のイベント「ちびっこカットサービス」を行った。

 「佐賀の子供たちが元気になってほしい」とのオーナーの思いから、毎年春と夏に企画し、今年で6年目。今回はアロマセラピストの養成などをしている企業とコラボし、マッサージのサービスも行ったそうだ。

 事前予約制で、参加費は1人1,000円。約80人の子どもがサービスを受けたという。集まったお金で文房具を購入し、県内の児童福祉施設に寄付するそうだ。

夏の日差しで「傷んでしまった髪」を補修しよう!

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 カネボウ化粧品はヘアスタイリングシリーズ「SALA(サラ)」から、ミストタイプの洗い流さないヘア美容液「パーフェクト ヘアコンクミスト」を2008年9月1日に発売する。価格は1050円。

 この商品はミスト(霧)状なので、美容成分を均一に行き渡らせることができる。

   保湿成分として、ローヤルゼリーエキスやオリーブオイルを配合。また、浸透性タンパクや浸透性コネクターリピッド、キューティクル補修コート成分などが毛髪内部を補修するそうだ。

   さらには「結晶セルロース」が髪の表面でゲル化し、内部に浸透した美容成分を閉じ込めるため、傷んだ髪を補修しながらうるおいを保つことができるらしい。

 あなたのにもそろそろ休暇が必要なようです…

美容院での待ち時間、あなたは何してる?

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 美容院での平均滞在時間は1.5時間。

 この時間は絶好のビジネスチャンスだ。中には商魂たくましく、物販に精をを出している店舗もあるが、ほとんどの経営者はこのチャンスに気づいていない。それだけ本業にプライドを持っているともいえるが…

 やはり嗅覚が敏感なのは、広告業界だ。

 アンペリアルという会社は「SDビジョン」という7インチの液晶モニタを美容室の化粧台に設置し、女性に興味深い美容や健康、芸能、音楽、映画などの最新情報を放映。また、20~30代の女性をターゲットとしている広告クライアントのCMも放映している。2008年中に設置店舗を300店まで拡大していく予定だそうだ。

 従来の広告では、街頭でばら撒き的に告知するというイメージだった。しかし美容院へのピンポイント告知なら年齢、性別、エリア、期間などを絞ることができるので、より効果的にターゲットへの認知、口コミへの発展効果が期待できるだろう。

 情報化社会において、美容院はもっと積極的に「地域の情報拠点」となるべきだと思う。

ひょうきんな小娘のいる徳島の美容院

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 徳島県庁前を走る県道沿いにある「JOCOSAMOCOSA」の看板。

 何のお店?そもそも何て読むの?。

 正解は「ホコサモコサ」という美容院だ。

 この店名には「ひょうきんな小娘」という意味がある。スペイン語から、語感も考慮してつけたとのこと。間違って読まれることが多く、読み方を尋ねにだけ来店する人もいるという。

 店内は木を基調としたこだわりのインテリア。柔らかな雰囲気が広がる。四つの席はそれぞれに鏡や椅子、照明などのデザインが異なる。男性客も多く、家族やグループでの来店も珍しくない。

 髪質や本人の好み、生活スタイルや季節などに合わせて、飽きさせない提案ができるよう心がけているそうだ。スタイリング剤の使い方やアレンジの仕方など、細かい点も丁寧に説明する。ヘアスタイルを長く楽しんでほしいとの思いからだ。

アラフォー世代の髪の悩みを解消

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 アラフォー世代とは「アラウンド40」の略。つまり40歳前後の年齢層を指す。髪にハリ・コシのなさを感じはじめるお年頃だ。

 そんな悩みを解消するフォーム(泡)剤型のヘアスタイリング剤が、クラシエホームプロダクツから発売。

  その名はずばり「プロスタイル ふんわりボリュームアップフォーム」。

  コラーゲンと海藻エキスからなる「ハリ・コシメイク成分」配合の泡が髪の1本1本をコーティング。髪を固めず、根元から立ち上げやすくし、ヘアスタイルを自然にボリュームアップする。

   また、ダメージを補修するアミノ酸、紫外線を予防するUVカット成分の効果で、うるおってツヤのあるが1日中持続するそうだ

美容院でファッションショー

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 札幌の美容院「カミヤ」にて2008年8月24日、ファッションショーをメインに照明や音楽、フードのコラボレーションイベント「Snug Stroll」が行われた。

 このイベントは、札幌でインディーズファッションブランド「Sjunde himlen(フューデヒムレン)」を手がける小野寺智美さんが、8月25日から会場に隣接するギャラリー「New Star」で開催する同ブランドの展示会のオープニングイベントとして企画された。

 ファッションショーは、台を設けず観客と同じ目線で行われ、美容院スタッフがヘアメークを担当した。会場には、札幌を中心にカフェやバーなどで「旅灯展」を展開する照明デザイナーの宮本康太さんが作品を展示するほか、ファッションショー用に制作した新作も披露。

 ファッションショー終了後は、ショーに使用した服の即売会やボサノバライブのほか、白石のスイーツ店「ケーキスタジオMOMO」のパティシエが立食形式でパンやケーキを振る舞った。

 小野寺さんは「『自分が着たらどうか』と想像ができるような身近なショーにしたかった」と話す。「いずれは洋服とカフェの融合店舗展開など、人が集まって話ができるような空間を作りたい」とも…