美容師が競い合う美容院 【栃木の美容院】

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 栃木県真岡市の美容院「スタジオ恭(きょう)BDS」は、ユニークなスタイルの美容院だ。

 お店は2階建てで、1階に10席、2階に4席。

 この1軒の美容院の中で、6人の美容師がメニューや料金を独自に設定して営業している。

 こうした営業形態は、アメリカではよくあるらしい。

 本来美容師は、10年ほど経験を積むと独立して店を構える。

 独立しないとヘアスタイルに自分の個性が出せないし、所得も増えないからだ。

 しかし近年の不景気と美容院の飽和状態で、独立のチャンスに恵まれない美容師が増えている。

 そうした美容師達の「独立の第一歩」に、こうしたスタイルの美容院はなるに違いない。

 ちなみに店名の「BDS」は、「美容師ドリームステージ」の略で、美容師が夢をかなえる場所という意味合いがあるらしい。

栃木県のヘアスタイル事情 【とちぎ美少女図鑑】

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 各地のヘアスタイル事情を知るのに最適なフリーペーパー「美少女図鑑」。

 この栃木県版「とちぎ美少女図鑑」が、いよいよ10月下旬に創刊される。

 カメラテストが2009年8月23日、宇都宮市馬場通りの商業施設「宇都宮パルコ」にて行われた。

 県内在住の6歳から30代までの志願者約100人が集まったそうだ。

 カメラマン・編集スタッフなども、すべて地元在住者が行い、撮影地も地元の行楽地や繁華街なのが「美少女図鑑」の特徴。

 県内のカフェ・ヘアサロンなどで約1万部が無料配布される。

美容院に洗髪設備は必要?

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 最近はちらほら、洗髪の代わりに「切った髪をホースで吸い取る方式」を採用している美容院を見かける。

 そんな美容院に対して「洗髪しないのは不衛生」として、洗髪設備の設置を義務化する働きかけが各地で起こっている。

 働きかけているのは、業界団体など新規参入を恐れている人達だと思われる。

 しかし、消費者はそれほど「洗髪は必要」とか「洗髪しないのは不潔」とは感じていないようだ。

 ちなみに2008年末の時点で、洗髪設備の設置を義務づけているのは13道県あり、新潟県なども義務付けを予定している。

 千葉、栃木など6県は検討したものの、義務化は見送ったそうだ。