女性の顔そり専門店 【シェービングサロン】

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 女性専用の顔そり「シェービングサロン」が人気だ。

 肌の負担の少ない道具にこだわったり、個室を設けたり、エステ感覚のサービスなど、様々な工夫がなされている。

 本来、女性の顔そりは「理容院」で行っていたが、男性の目が気になったり、店に入りにくいなどの理由で避けられてきた。

 完全個室で、理容師資格を持つ女性スタッフが対応、シェービングの際に用いる化粧品を無添加・無香料にするなど敏感肌の人にも配慮。

 こんな「シェービングサロン」に、女性が興味がないワケがない。

 ただし料金は4000円前後と少々高め。

 よって、特別な日に「エステ感覚」で通う女性が多いようだ。

 仙台に2006年にオープン、現在2店舗を経営している、女性向けのシェービング専門店「ジャパン・オレンジ・シェーブ」では、2店合わせて月平均約300人の利用があるそうだ。

 なかでも、通常の顔や首筋だけではなく、衣装に合わせて胸元や背中もそる「ブライダルコース」の利用者が6割を占めるという。

 もちろん営業の届け出は「理容所」扱い。

 これが参入障壁を高めている。

 理容師資格を持つ女性スタッフの存在価値は非常に高い。

仙台の流行ヘアスタイル 【仙台美少女図鑑】

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 仙台美少女図鑑が、2009年10月10日創刊される。

 この全国で人気の「美少女図鑑」は、モデルはもちろん、ヘアメーク・スタイリング・撮影・制作まですべてを地元の人材で行っているのが特徴。

 よって各地方で流行っているヘアスタイルなどのファッション事情を知るには格好のフリーペーパーとなっている。

 「仙台美少女図鑑」創刊号には、学生・OL・主婦など10~30代の女性約400人からモデルの応募があり、その中から約30人を起用。

 撮影は、三井アウトレットパーク・仙台港・仙台銀座・仙台朝市など、仙台ならではの場所で行われた。

 発行部数は2万部。

 体裁はA5判オールカラー84ページ。

 仙台中心部の美容院・ファッションビル・カフェ・アパレル店など、市内約100カ所で無料配布される。

 「仙台美少女図鑑」第2号は、2010年4月を予定されている。

がん患者に配慮した美容院 【宮城の美容院】

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 個室の美容院といえば、セレブな人向けといったイメージをしがちだが、そうばかりではない。

 例えば、ガン治療の副作用で髪の毛が抜けてしまった人への配慮という理由もある。

 ガン患者のための専用個室を設けた、仙台の美容院「エアリアル」が、河北新報社で取りあげられている。

 専用個室は、美容院が入るビルの別の階に設け、一般客と顔を合わせずに済む。

 また客の心理的負担を軽くしようと、毎回同じ美容師が担当するらしい。

 大手カツラメーカーなどと同様の配慮だ。

 しかも個室の使用料は取らず、通常の客と同じ料金設定となっている。

 別にどこの美容院でも、ハード的には無理でも、心理的な配慮は期待されているはず。

仙台の最新ヘアスタイル 【仙台美少女図鑑】

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 全国各地のヘアスタイル事情が分かる、写真集形式のフリーペーパー「仙台美少女図鑑」がいよいよ2009年9月に創刊される。

 モデルは仙台美少女図鑑のホームページなどで募集。

 仙台市とその近郊に住む、学生、会社員、主婦ら30人以上がモデルを務めた。

 体裁はA5判、フルカラーで全64ページ。

 とてもフリーペーパーとは思えないゴージャスさ。

 2万部が仙台市内で配布されるが、多分一週間以内に無くなってしまうだろう。

 目玉企画は、自薦・他薦のモデルを街角で撮る「美少女シークエンス」。

 カメラやヘアメークなどは、プロが担当しているので本格的。

 来春には第2号を予定しているとのこと。

仙台ナンバーワンの美容院 【ベストヘアサロン in 仙台】

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 地域情報ポータルサイト「Qlep(キューレップ)」では、2009年4月28日から6月30日まで、仙台のNo.1ヘアサロンを決める「ベストヘアサロン2009 in 仙台」を開催中。

 同時に、モニター会員も募集している。

 モニター会員には参加店で使える5,000円分のモニター券をプレゼント。

 その券を使って、参加店にてカットまたはパーマ等をしてもらって、「仙台で今もっとも行きたい美容室」を決定する。

 もしモニターに外れても、ベストヘアサロン参加店からは、お得なクーポンが続々登場。

 お得に仙台の人気店、実力店のヘアスタイルを体験することができる。

 さらに期間中、参加店へのコメントを投稿した人に抽選で、No.1に輝いたヘアサロンのプレミアムクーポンが当たるそうだ。

 これを機に、美容院に自分に合うヘアスタイルを任せてみては?

 【Qlep仙台】http://sendai.qlep.com/

■ 美容院の生き残り戦略事例

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 宮城県、特に仙台圏の美容院競争は熾烈を極めているようだ。

 県美容業生活衛生同業組合によると、県内の加盟店は約2千店舗。非加盟店を合わせると5千店舗以上あり、半数以上が仙台圏に集中している。

 生き残るためには、やはり他店との明確な差別化が必要だ。

 以下の3店舗の事例が河北新報社に紹介されていた。

 名取市の美容院「ジャム」では、カラーリングの際、客の顔の肌、瞳の色を診断し、それに似合うヘアカラーと髪形を提案するサービスを採用した結果、3割の業績アップに繋がったそうだ。

 仙台市若林区の美容院「モードファクター」では、住宅街という立地条件から託児室を設け、固定客を確保しているそうだ。

 仙台市青葉区の美容院「サスガ」は市街地ということもあり、平日の受付時間をそれまでの午後8時までから翌日未明の午前2時までに延長したそうだ。

 今後も様々な形態の美容院が誕生してくるだろう。

 お店側は命がけだが、消費者としては自分のニーズにあったサービスを提供してくれる美容院を選べるのでうれしい限りだ。