福岡で人気のヘアスタイル 【福岡美少女図鑑】

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 「福岡美少女図鑑」が2009年8月23日、宮崎・長崎・鹿児島に続く九州で4番目の発刊となる。

 モデルは、インターネット上で募集され、応募者約300人のうち11歳から21歳までの12人が選ばれた。

 モデルのヘアスタイル・メーク・衣装などは、市内の美容院やデザイナーがサポート。

 福岡空港・能古島・屋台街などを舞台に撮影は行われた。

 創刊号はA5判、64ページで、福岡市内の商業施設や飲食店などで入手可能。

 次号は11-12月の発行を予定しており、モデルも随時募集中とのこと。

あのヘアスタイル発祥の地 【福岡の美容院】

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 このヘアスタイルにするには、髪の多い人で巻く回数は約600回。

 実用新案登録されている「エッヂアイロン」の温度は160度近くに達する。

 もちろん地肌に触れればヤケドでは済まない。

 細心の注意と確かな技術が必要だ。

 このヘアスタイル「パンチパーマ」の発祥の地は、福岡県小倉市の美容院「ヘアサロン永沼」。

 黒人の髪形をヒントにしたそうで、当初は「チャンピオンプレス」という名前だったそうだ。

 それがいつ、そしてなぜ「パンチパーマ」と呼ばれるようになったのかは不明…

難病患者支援のチャリティーカット

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 福岡県の美容師たちが、八幡西区の「サテンドール美容室」にて2009年5月17日、難病患者を支援するために、チャリティーカットを行った。

 通常3300円のカットを1000円としたため、100人近い客でにぎわったそうだ。

 10万円ほどの収益金は全額、県難病団体連絡会に寄付。

 このチャリティーカットを始めたきっかけは13年前。

 美容院の従業員に、腸の慢性炎症性疾患・クローン病の患者がいたから。

 以来、毎年実施しているそうだ。

プロの手によるヘアスタイルは、ちょっと大人な気分

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 美容院で始めて髪を切ってもらったのはいつだろう?

 それを「こどもの日」のイベントとして活用している美容院は多い。

 福岡市の美容院「ヘアージャンキー」でも、恒例のチャリティーカットが行われた。

 高校生以下のカット代金を、通常より約2000円を値引きして、売り上げの全額をユネスコに寄付するというモノだ。

 また、神戸市の美容院「キミ・ロイヤル東山店」でも、普段より1500~2000円安い1人500円で「チャリティーカット」が行われた。

 プロの手によるヘアスタイルは、子どもを「ちょっと大人」な気分にさせるに違いない。

 目先の売り上げばかりではなく、長いスパンで考えたイベントは、リピーターの多い美容院などでは特に有効だろう。

 こうしたイベントを継続し、マスコミに取り上げられれば効果倍増だ。

24時間営業の美容院 【REVOLUCIA(レボルシア)】

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 福岡で唯一の24時間営業の美容院「REVOLUCIA(レボルシア)」が、人気の博多店に続き天神店をオープン。

 24時間年中無休で、深夜・早朝の割増料金などはもちろん不要。

 受付スタッフは存在せず、一人のスタイリストがマンツーマンで全工程を担当してくれる。

 天神店には個室のヘッドスパルームを完備。

 自分だけの時間をリラックスして過ごせるようになっている。

 【REVOLUCIA(PC)】http://revolucia.jp/

福岡の女性のキレイさは日本一

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 福岡市の財団法人「福岡アジア都市研究所」によると、福岡は他都市に比べ、美容施設の数や美容に関する支出が抜きんでているのだそうだ。

 ちなみに2008年の女性10万人当たりの美容室の店舗数は、横浜が164.4店舗、神戸が205.5店舗に対し、福岡市は269.6店舗と大きく上回っている。

 同様に、ネイルサロン・エステティックサロンの数も福岡が突出している。

 そこで同研究所は、「ビューティー都市」を福岡のブランドとして確立しようと目論んでいるようだ。

 しかしそんなブランドを構築しても、誰か得をするのだろうか?

 今の経済状況においては、逆に福岡の女性が「美の追究」にかける経費を削減してしまうような気もする。

■ チェルノブイリ被害者を支援 【福岡の美容院】

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 福岡県中央区の大村美容専門学校オムニススタジオにて2008年11月3日、チャリティー美容院が開設される。

 ロシアのチェルノブイリ原発事故で放射線を浴びた被害者への医療支援が目的だ。

 先着150人限定で1500円。

 ただしシャンプー、カット、ブロー込みでパーマやカラーは除く。

 申し込みはNPO法人「チェルノブイリ医療支援ネットワーク事務局」

 Tel(092・944・3841)

 収益金は、現地の病院へ寄付されるらしい。

■ 美容院からのメッセージ

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 チャリティーイベントを開催する美容院は珍しくなくなってきた。

 ただし「安くカットしてもらえた」という感想だけで帰ってもらっては意味がない。

 そんな参加者に限って、二度と店に顔を見せることはないのだが…

 イベント主催者は、せっかく来店してもらった参加者に、最低限イベントの趣旨を知ってもらう必要がある。

 たった一言のメッセージだけでいいから…

 逆に言えば、メッセージのないイベントを行っても意味がない。というか、逆効果だ。

 福岡の美容院「アイム」が行ったチャリティーイベントでの、子どもたちへのメッセージは分かりやすい。

 「500円はインドで給食44人分に相当します」

 全スタッフ総出で、2008年10月13日の定休日に、大人1,000円・子ども500円でカットを行った。発展途上国の子どもたちの教育を支援している「世界寺子屋運動」に全額寄付するそうだ。

 4年前にオーナーが、理美容経営者ボランティア団体の一員としてネパールとインドの奥地を訪問。貧困で満足に食べられず、学ぶ機会もない子どもたちを目の当たりにしたのが当イベント開催のきっかけだという。

チャリティーイベントは一石何鳥?

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 福岡市の美容室「ヘアージャンキー」では、3年前から毎年5月5日こどもの日に「チャリティー・カット」イベントを行っている。
料金は通常の半額以下の高校生1500円・中学生1000円・小学生500円。
電話予約制で売上全額を、日本ユネスコ協会連盟の寺子屋運動に寄付している。

 昨年の2007年度は、2店舗で計約60人の子供たちが利用。
チャリティー金額約8万円ということは、ほとんどは高校生と推測される。
安いとはいえ、これだけの人数を集めるのは大変だろう。

 各種メディアにこのイベントを無料で取り上げてもらい、店のイメージがアップし、新規顧客を獲得でき、スタッフの意識も向上…
このチャリティーイベントの効果は絶大だ。他店がこぞって同様なイベントを企画しない限り。