愛媛の最新ヘアスタイル 【愛媛美少女図鑑】
愛媛のヘアスタイルやファッション事情が分かるフリーペーパー「愛媛美少女図鑑」。
2009年7月の創刊号は、松山市を中心に配布され、僅か一週間で無くなってしまったという。
この「愛媛美少女図鑑」の第2号が、2009年12月19日に発刊される。
この第2号には、中高生・会社員・教員・主婦など13~26歳の20人がモデルをつとめている。
撮影スポットは、松山市の道後温泉本館や堀之内のほか、大洲市のカフェなど約20カ所。
今回の配布場所は、県内全域のコンビニエンスストア「サークルK」やレンタルショップ「ツタヤ」の一部店舗など。
店頭などで見つけたら速効ゲットだ!
四国の最新ヘアスタイル事情 【愛媛美少女図鑑】
四国初の「美少女図鑑」が、愛媛県で2009年6月27日創刊された。
テーマは「地元施設の魅力の再発見」。
県内の「萬翠荘」 (バンスイソウ)や「坂の上の雲ミュージアム」にて撮影が行われた。
オフィシャルサイトとして、携帯電話向けサイト「HimeChen(ヒメチェン)」を発刊と同時にオープン。
メイキング動画や、誌面に掲載されなかった読者モデルの写真、プロフィールなども掲載中。
近々ショッピングサイトもオープンするとのこと。
刊行は年2回、次回は12月中旬予定。
【HimeChen ヒメチェン】http://himechen.com/
【愛媛美少女図鑑(PC)】http://www.bishoujo-zukan.jp/ehime/
美容師が障がい児施設でボランティア活動
障がいを持った人は、美容院や理髪店を利用しにくい。また、美容師も対応にとまどってしまう。
なぜなら、障がいは多種多様だし、特に知的な障がいのある子どもの行動は予測不可能だからだ。
とはいえ、美容師は障がい者に対しての最低限の知識や理解、そして経験は必要だと思う。
最近は、社員・従業員教育として、そのような施設でボランティア活動を行う美容院や理髪店は多い。
愛媛県松山市の知的障がい児の通園施設「市立ひまわり園」でも2008年9月22日、同市内の美容院「ヘアサークルジープ」の美容師12人が訪れ、ボランティアでヘアカットを行った。この活動は5年前から毎年行っているとのこと。
受け入れる施設側も、保護者などに美容院の宣伝など、何らかの形で「お返し」すべきだと思う。
「ギブ・アンド・テイクの精神」で良いじゃない?
そして、こうした活動を行う美容院が増え、美容師のスキルが向上すれば、いずれこんなボランティア活動なんて必要なくなる…なんて理想論だろうか?
その前に、こうした人を専門とする美容院や理髪店が出てくるのは、少し悲しい気がする…