カット指導のボランティア 【愛知の美容院】

lCuOLO ɂقuO euO wAPAEwAX^C

 低料金でヘアカットを行い、その代金を寄付するボランティアは、全国各地の美容院で行われている。

 しかし実際に、現地へボランティアで赴くほど、実行力やチャンスのある人は少ない。

 愛知県の美容院に勤務する美容師のカンボジアでの活動が、読売新聞で報じられている。

 カンボジアの自立支援施設「若者の家」に暮らす22歳までの16人の若者達に、ハサミの持ち方や動かし方を5日間ほど指導したそうだ。

 人身売買の被害に遭ったり、貧しい家庭に育ったりした若者に、生きていく術として美容技術を身につけてもらうためだ。

 この事業は、恵まれないアジアの青少年を支援しているNGO「国境なき子どもたち」と、化粧品や医薬部外品の輸入製造などを手がけるヘンケルジャパンのシュワルツコフ・プロフェッショナル事業部の協力で実現した。

名古屋の最新ヘアスタイル事情 【名古屋美少女図鑑】

lCuOLO ɂقuO euO wAPAEwAX^C

 フリーペーパー「名古屋美少女図鑑」が2009年4月24日に創刊された。

 初回発行部数は2万部。

 約50人の名古屋の「美少女モデル」が参加。

 創刊日には、クラブオゾンで開催されたイベント「大学合同祭」で500部、女性限定で配布したそうだ。

 配布場所は以下の通り。

 近鉄パッセ/セントラルパーク地下街/名古屋パルコ西館2階JAYRO/古着屋セブン/中日美容/名古屋モード学園・ビューティーアートなどの学校/美容室/ヴィレッジバンガード各店など。

 また、6月1日にはクラブオゾンでイベント「ナビジョ・ヘアコレクション」を開催される。

 名古屋の美容院22店がヘアショーを行うほか、ファッションショーとともに「美少女モデル」の紹介も行う。

 ちなみに「名古屋美少女図鑑」の第2号は、2009年10月9日に発刊予定。

美容師は美と健康のコンシェルジュ

lCuOLO ɂقuO euO wAPAEwAX^C

 大阪や名古屋の美容院では、美容師が顧客にメタボ予防や乳がん検診を薦める試みがなされている。

 この美容師「美と健康のコンシェルジュ」システムは、全国の医師や薬剤師らでつくるNPO法人「MeDICC(メディック)」が企画。

 がんの早期発見の大切さや、肌と食生活との関係や適切なダイエット方法を数時間学んだ美容師に対して認定するそうだ。

 確かに美容院でなされる会話は、ヘアスタイルのコトばかりではない。

 そもそも健康でなければ、思い通りのヘアスタイルにはならないだろう。

 顧客とこうした会話ができている美容院は不況にも強い。

小中学生の美容院での職場体験

lCuOLO ɂقuO euO wAPAEwAX^C

 小中学生の職場体験が、全国各地で行われている。

 近所の学校から協力の依頼が来た美容院も多いはず。

 実際に児童・生徒は美容院でどんな体験をしているのだろうか?

 2009年1月26日から2日間、愛知県名古屋市の中学2年生が美容院で職業体験を行っている。

 初日(店休日)は、人形を使ったカットやパーマなどのやり方まで習っている。

 2日目は、実際に接客や電話対応を行っている。

 美容院側での準備もかなり大変そうだ。

ドイツのヘアショーに出演 【名古屋の美容院】

lCuOLO ɂقuO euO wAPAEwAX^C

 ドイツのデュッセルドルフにて、2009年3月21日から開催されるヘアショー「Trend&Fashion Days」。

 今回で5周年を迎える同イベントには、世界25か国からヘアデザイナーが集まる、ヨーロッパ最大級のヘアデザインの見本市だ。

 昨年は約2万人が来場したという。

 このヘアショーに、名古屋市で美容院「ASCH」を経営する美容師・大林博之さんが、アジア人として初めてショーを行う。

 歌舞伎の演出などを取り入れて日本の魅力をアピールしながら、「エレガント」「ミステリアス」をテーマにステージ上で1時間にわたって8つのヘア作品を仕上げる。

 打ち掛けの生地を使ったドレスなど、約20点の衣装はすべて大林さんがデザインを手がけ、半年前から準備を重ねてきたそうだ。

美容師が「子どもヘアカット講師」で子育て支援

lCuOLO ɂقuO euO wAPAEwAX^C

 「餅は餅屋」という諺がある。

 餅屋の技術のすごさを実感するには、自宅で餅をついて失敗するか、餅屋の餅と比較すれば一目瞭然。

 美容院も同じで、プロの技術を知ってもらうには、言い方は悪いけど、美容院代をケチって自宅で「ミスカット」してもらうのが一番。

 とはいえ、我が子の髪ぐらいは自宅で切ってやりたい。子どもならそんなに文句は言わないし… 

 2008年9月8日、愛知県知多郡の阿久比町子育て支援センターにて「簡単カット術女の子編」という講座が開かれた。

 きっかけは、同センターのプレイルームを利用する母親の「美容院に行ってもじっとしていないので、家で髪を切られないものか」という声。同町阿久比の美容院「ヤチヨ・スール」の美容師2人がボランティアで講師を務めた。

 当日は30組の親子が集まるほど大盛況だったそうだ。

 潜在顧客を大量ゲットして、地域一番店を目指す美容院には良い企画では?