プロの手によるヘアスタイルは、ちょっと大人な気分
美容院で始めて髪を切ってもらったのはいつだろう?
それを「こどもの日」のイベントとして活用している美容院は多い。
福岡市の美容院「ヘアージャンキー」でも、恒例のチャリティーカットが行われた。
高校生以下のカット代金を、通常より約2000円を値引きして、売り上げの全額をユネスコに寄付するというモノだ。
また、神戸市の美容院「キミ・ロイヤル東山店」でも、普段より1500~2000円安い1人500円で「チャリティーカット」が行われた。
プロの手によるヘアスタイルは、子どもを「ちょっと大人」な気分にさせるに違いない。
目先の売り上げばかりではなく、長いスパンで考えたイベントは、リピーターの多い美容院などでは特に有効だろう。
こうしたイベントを継続し、マスコミに取り上げられれば効果倍増だ。
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