髪のダメージを早期に発見する方法

 思い通りのヘアスタイルを実現するには、日頃のヘアケアが重要だ。

 今まで髪のダメージの測定法は、見た目や強度から毛髪を直接測定するしかなかった。

 しかし2009年1月20日の読売新聞に、信州大と資生堂が共同で、紫外線が毛髪に与えるダメージを高感度で測定する方法が開発されたと報じられている。

 髪の毛のキューティクルがはがれる原因は、毛髪内部のたんぱく質が酸化しているからなのだそうだ。

 そのたんぱく質を溶かしてフィルム化するコトにより、たんぱく質が酸化していく段階を高精度に測定できるようになったのだという。

 今後もこの測定法を、熱やパーマなど、紫外線以外のダメージ要因にも適用できるように改良していくのだそうだ。

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