ヘアスタイルの練習台ウィッグ【生首の価格】
駆け出しの美容師が「ヘアスタイルの技術」を磨く練習台「ウィッグ」。
一般には「生首」と言った方が分かりやすいだろうか?
このウィッグには「人毛」と、そうでない「ナイロン(人工)毛」の2種類がある。
価格は「ナイロン毛」で3千円前後、「人毛」なら5千円程度から1万円以上するモノまで。
ただ「ヒトの毛」といっても「日本人」のモノではなく、多くは「中国人」のモノ。
確かに千円程度で「女性の命」である髪を売る日本人女性は少ない。
ところが中国でも、経済の発展につれて徐々に「人毛」が入手しにくくなっているらしい。
「カット」の練習だけなら「ナイロン毛」で問題ない。
しかし「パーマ」や「カラーリング」は「人毛」でないと不可能。
これは、美容師の「パーマ」や「カラーリング」の腕を磨く機会や、個性的なヘアスタイルの生み出される可能性が減ることを意味している。
そして近い将来「パーマモデル(ボランティア)募集」なんていう「人柱募集」案内が増えていくのかも?
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